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【過払い請求】過払い金の払い戻しは弁護士相談で95%返還!※無料相談あり

過払い請求のメリット・デメリット

金融機関のテレビCMなどがよく見られるようになり、以前に比べてお金を借りやすい時代になったのではないでしょうか。ほとんどの金融機関は法定外の金利を設定することはありませんが、なかには法定外の金利を設定したり、契約期間の途中で改正貸金業法が施行されたことにより上限金利が変わったため返済すべき金利が変わってしまったというケースもあるようです。
そんな金利を払いすぎてしまったという方にすすめられているのが「過払い請求」ですが、メリットばかりがクローズアップされているもののデメリットはないのでしょうか。過払い請求のメリット・デメリットについてまとめてみました。
メリット
・払いすぎていたお金が戻ってくる
弁護士や認定司法書士に依頼することで過払いしていた金利は戻すことができます。もちろんこれが過払い請求の最大のメリットですね。たとえ完済していても金利の引き直しの対象は10年以内となっています。まずは専門家に相談してみましょう。
・デメリット
1.一人で行うのは難しい
法律の専門家でもない限り、自分一人で過払い請求の手続きを行うのは労力的・知識的に困難と言えます。つまり弁護士などの専門家に依頼するのがベストでスムーズな方法とはいえますが、着手金、基本報酬、過払い報酬(成功報酬)などの費用は必ず発生してしまいます。着手金は無料となっている事務所も増えているようですが、過払い報酬は一般的に取り戻した額の20%前後としているところが多いようです。
そのほか着手金などがかかる場合もありますので、実際にどれくらいの金額が戻ってくるのか、手数料を引いても自分に戻ってくる金額は確保されているのかを把握した後で行動するのが良いと思われます。
2.ブラックリストに載る可能性もあり
利息制限法による引き直し計算の結果、過払いになっていなければ信用情報機関に情報が登録されてしまいます。またもし取引中の金融会社に対して過払い請求を行うとすると、過払いとなっていても一時的ですがブラックリストに載ったという例もあります。
ブラックリストに載ると新規の借り入れができなくなったり、クレジットカードが使えなくなるといったデメリットがあります。

以上、簡単ではありますが過払い請求のメリット・デメリットについてご紹介しました。ご検討中の方は参考になさってくださいね。

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