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【過払い請求】過払い金の払い戻しは弁護士相談で95%返還!※無料相談あり

不当なグレーゾーン金利は過払い請求で取り戻そう!

★払い過ぎている利子、過払い金

我が国には利息制限法という法律があり、貸金業者や金融機関から融資を受ける場合の金利は、100万円以上は15%、10万円以上100万円未満は18%、10万円未満は20%が上限であると定められてきました。しかしこれとは別に出資法という法律もありその上限金利が29.2%だったため、この利息を用いて貸し付けをおこなう業者が存在していて、利息制限法の金利との大きな違いはグレーゾーン金利とよばれてきました。

しかし2006年1月に最高裁判所でグレーゾーン金利を認めないという判決が出されたため、利息制限法を超えてグレーゾーンの金利を払ってきた人は、貸し銀業者などに過払い金の請求を行って払い過ぎた利息分の金額の返還を請求できるようになったのです。

2006年以前に5年以上消費者金融と取引があった人や20%以上の金利を支払い続けてきた人は、払い過ぎた利息である過払い金がある可能性が高いのでぜひ調べてみたいものです。

★個人でするのは難しい過払い請求

過払い金があるかどうかを詳しく調べるためには、融資金額や金利、返済の状況などの取引の履歴が全て記録されている書類を揃える必要があります。貸金業者は取引履歴の開示を請求されたらそれを拒むことはできないと法律で定められているのですが、プロである貸金業者と対等にわたりあって交渉をするのは大変です。

取引記録を入手できたら利息がグレーゾーンでないかをチェックし、専用の計算ソフトを利用して過払い金があるかどうかを調べ、あればその金額を計算します。明確な過払いの金額がわかったら過払い金返還請求通知書を作成して金融業者に払い過ぎた利子を返してくれるように交渉を行います。もし満足できる誠意ある交渉をしてもらえない場合には、訴状を作成して貸金業者に対して訴訟を起こす必要が起こってきます。

これらの手続きや交渉を1個人でやる大変さは、並大抵のものではありません。ですから法律の専門家である信頼できる弁護士や司法書士に依頼して、代理人として交渉をしてもらうことがおすすめなのです。無料で相談に乗ってくれる弁護士事務所もありますので、過払い金がある可能性がある人は気軽に相談をしてみましょう。

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